[※『フォルダのツリー(エクスプローラ)表示』参照]で解説したように、ツールバーにある『フォルダ』アイコンをクリックすることにより、フォルダの階層を表したツリーを表示することができますが、それを非表示にすることにより、タスクメニューを表示させることができます。
やり方は、フォルダを開き、フォルダのツリーが非表示の状態で、メニューバーにある『ツール』
『フォルダ オプション』を選択します。
『フォルダ オプション』と言う画面が出ますので、『全般』のタブを選択します。『作業』の欄にある『フォルダに共通の作業を表示する』にチェックを入れて、『適用』
『OK』をクリックするとタスクメニューが表示されます。非表示にしたい場合は、『従来の Windows フォルダを使う』にチェックを入れて、『適用』
『OK』をクリックすると完了です。
タスクメニューを表示した状態。
タスクメニューを非表示にした状態。
フォルダの種類により、タスクメニューの内容は多少異なりますが、フォルダを切り替えずにいろいろな作業をする場合は、表示しておいた方が使いやすいと思います。タスクメニューで出来る作業は、右クリックからの作業でも出来ることが多いですので、必要としない場合や、ファイルの表示スペースを広く確保したい場合は、非表示にしておくとよいでしょう。

