フォルダを開き、ツールバーにある『フォルダ』アイコンをクリックすると、タスクメニューのある場所に、フォルダの階層を表したツリー(エクスプローラ)が表示されます(タスクメニューを非表示にしていても表示できます。)。
『+』をクリックすると、そのフォルダの中にあるファイルが表示され、『-』をクリックすると、その表示がたたまれます。ツリー内のフォルダをクリックすると、右側にその中身が表示されます。ツリーが表示されている状態で、ツリー表示内にある閉じるアイコン、又は、ツールバーにある『フォルダ』アイコンをクリックすると、ツリーは非表示になります。
ツリー表示は、視覚的に階層を表していますので、最初のうちは、どの位置に存在するファイルなのかを知るには、アドレス表示よりも分かりやすいかもしれません。フォルダをクリックするだけで、その中身が右側のスペースに表示される点も簡単で便利に使えるでしょう。
全てのファイルやフォルダは、ここからアクセスできますので、わざわざ【スタート】メニューから辿る必要がなくなる場合もあります。どのフォルダに何が入っているのかを大まかにでも覚えておけば、より早く目的のファイルを探せるようになります。細かく覚えておくと、更に早く探せるようになります。完全に位置を覚えてしまえば、アドレスバーにアドレスを入力する方が、速くアクセスできます。


