フォルダは、複数のファイルをまとめる為の入れ物のような役割りをします。ファイルがバラバラに並べられていると使いにくいので、目的に応じてフォルダで分けられています。自分で作成したファイルも、自分が使いやすいようにフォルダで分けておけば、簡単に必要なファイルを探すことができるので、たいへん重宝します。
①タイトルバー 現在開いているフォルダの名前が表示されます。
②最小化ボタン 現在開いているフォルダを最小化し、タスクバーの中へ収納されます。
③最大化ボタン 現在開いているフォルダを画面全体に開いて最大化します。再び、クリックすると元に戻ります。
④閉じるボタン 現在開いているフォルダを閉じます。
⑤メニューバー 各種の設定ができます。
⑥ツールバー(標準のボタン) メニューバーや右クリックで出来る操作をツールのアイコン表示により、1クリックで済ませることができる機能を持っているものです。
⑦アドレスバー 現在開いているフォルダのアドレスが表示されます。次々にファイルを開き、下の階層へ進んでいっても、どのように辿っていったのかがすぐに分かります。階層を辿る道標として使う他に、インターネット上のアドレスやPC内の開きたいファイルのアドレスを入力することにより、目的のページへジャンプすることができます。
⑧リンク あらかじめリンク先を登録しておくことにより、目的のページへジャンプすることができます。
⑨タスク 現在開いているファイルやフォルダに対する可能な作業が表示されます。
⑩その他 現在開いているフォルダの画面から、別のページへ移動できます。
⑪詳細 選択されているファイルやフォルダの詳細が表示されます。
⑫フォルダに入っているファイル 現在開いているフォルダ内に収納されているファイルが表示されます。
フォルダは、ただ、ファイルを分類するだけの入れ物とは言え、ウィンドウの仕組みを良く理解しておけば、効率よく整頓ができるようになります。

