インストールとは反対の行為で、Windowsシステム内から、必要のないアプリケーションを削除することをアンインストールと言います。アプリケーション等は、Windowsシステムの内部にバラバラに展開されて入り込んでいますので、ファイルをそのままごみ箱に捨てるだけでは、完全に削除することができません。この為、アンインストールの作業を必要とします。
やり方は、【スタート】メニューをクリック
【コントロール パネル】
【プログラムの追加と削除】を選択します。プログラムの一覧の中から、削除したいアプリケーションを選択し『変更と削除』のボタンをクリックします。後は、ウィザードに従って、ボタンを選択していけば完了です。

アプリケーションによっては、そのアプリケーション自身のフォルダ内に、独自のアンインストーラーが付属している場合もあります。その時は、それを実行するだけで削除が完了します。
