ソフトのインストールは、Windowsの初期設定で既にインストールされているアプリケーション以外のソフトをインストールしたい場合や、周辺機器のドライバをインストールしたい場合に、必ず必要になってきます。
やり方は、使用したいソフトのCDをドライブにセットし、『セットアップファイル』を実行すれば、『インストールウィザード』が起動しますのでそれに従って、操作をしてゆけば完了です。
自動で『インストールウィザード』が起動する場合と、そうでない場合があり、そうでない場合は、『実行ファイル』を自分でクリックする必要があります。まれに『実行ファイル』がどれなのか分からない場合がありますので、[※『拡張子とは?』参照]で説明したように、拡張子を表示させておけば、『Setup.exe』のように『セットアップファイル名.exe』と言う名前のファイルが見つかりますので、すぐに分かると思います。
具体的なインストールの手順は、インストールウィザードに従っていくだけですので、特に迷うことはなく、簡単にできるでしょう。途中の使用許諾契約書もよく読んで進めていって下さい。
アプリケーションの種類によっては、メーカー側での登録ユーザの管理の為や、不正コピー防止の為に、シリアルナンバーを聞いてくるものもあります。他に、『ソフトで作成したデータの保存先』や『スタートメニューに入れるか
』、『デスクトップにショートカットを作成するか
』等のいくつかのカスタムを聞いてくることもありますので、自分に合ったものを選択して下さい。
インストールが完了すれば、CDはもはや必要としませんが、何らかのトラブルが起こった時の為に、付属の説明書や保証書と一緒にきちんと保管しておきましょう。
