アニメーション表示や内容表示等、様々な視覚効果が初期設定されていますが、その設定は、ハードディスク(HDD)を圧迫し、パフォーマンスの低下へつながります。容量の小さなPCの場合は、それらを無効にすることによって、パフォーマンスを向上させることができます。
やり方は、【スタート】メニューをクリック
【コントロール パネル】
【システム】を選択します。【システムのプロパティ】と言う画面が出ますので、『詳細設定』タブ内にある『パフォーマンス』の『設定』を選択し、【パフォーマンス オプション】を開きます。
『パフォーマンスを優先する』のチェックボックスにチェックを入れ、『適用』をクリックすれば完了です。

パフォーマンスを優先すると、フォルダ内の『タスク』は、非表示になります(クラシックスタイルになります。)。逆に、視覚効果を最大限に活用したい場合は、『デザインを優先する』にチェックを入れます。『コンピュータに応じて最適なものを自動的に選択する』を選択すると、文字通り、自動で選択されますが、『デザインを優先する』にほぼ近い状態となります。
視覚効果を自分で有効にするか、無効にするかを選び、チェックボックスのチェックを切り替えると、自動的に『カスタム』にチェックが入ります。先に自分でチェックを入れることも可能です。

