応答待ちエラーを告げる【プログラムの終了】のダイアログが表示されると、『すぐに終了』と『キャンセル』の何れかを選択し、それぞれの手順でアプリケーションを終了させますが([※『応答待ちエラーの対処方法』参照])、作業中のデータを保存する必要がなく、毎回、『すぐに終了』を選択する場合は、応答待ちエラーのダイアログを非表示にして、ボタンを選択することなく自動終了するようにしておくと手間を省くことができます。
やり方は、まず、レジストリエディタを起動します([※『レジストリエディタ』参照])。
次に、【HKEY_CURRENT_USER】
【Control Panel】
【Desktop】の順にレジストリキーの場所を辿ります。
その後、画面の右側にある『AutoEndTasks』と言うエントリ名を右クリック
【修正】を選択します。【文字列の編集】と言う画面が出ますので、『値のデータ』を『0』
『1』へ変更し、『OK』をクリックします。
最後に、再起動をおこなうと設定が有効となります。
この設定をおこなうと、[※『エラー表示までの時間を変更する』参照]で解説したエラー表示までの時間の設定は無効となります。
