ウィンドウの開閉やサイズ変更の速度を変更する

ウィンドウの開閉や拡大・縮小等のサイズ変更をおこなう際、クリックのタイミングから一覧が表示されるまでのタイミングにわずかながら誤差があります。そこで、レジストリエディタを使用して、誤差をなくしてクリックした直後に動作させます。

やり方は、まず、レジストリエディタを起動します([※『レジストリエディタ』参照])。

次に、【HKEY_CURRENT_USER】→【Control Panel】→【Desktop】→【WindowMetrics】の順にレジストリキーの場所を辿ります。

その後、画面の右側にある『MinAnimate』と言うエントリ名を右クリック→【修正】を選択します。【文字列の編集】と言う画面が出ますので、『値のデータ』を『400』→『0』へ変更し、『OK』をクリックします。

最後に、再起動をおこなうと設定が有効となります。

設定後は、タイムラグがなくなります。又、【文字列の編集】と言う画面の『値のデータ』は、デフォルトで『400』となっており、『400ミリ秒』を表しています(1ミリ秒=1/1000秒)。その数値の増減により、動作までの時間を速くさせたり、遅くさせたりすることができます。

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