データファイルとプログラムを関連付ける

データファイルをクリックした時、自動的にプログラムが起動するようにすることを関連付けと言い、コンピュータが自動的に選択したもの以外にも、自分で任意のプログラムを設定することができます。

やり方は、[※『データファイルからプログラムを起動させる』参照]で解説したような手順で完了します。この設定方法は、同ページに記述した通り、データファイルそのものにプログラムを関連付けするものではなく、データファイルの拡張子に対して関連付けするものですので、設定したデータファイルと同じ拡張子のものは、全て同じ設定となります。

拡張子に対して、直接、設定したい場合は、任意のフォルダを開き、【ツール】→【フォルダ オプション】を選択します。【フォルダ オプション】と言う画面が出ますので、『ファイルの種類』と言うタブを選択し、拡張子の一覧から設定する拡張子を選択し、『変更』をクリックします。

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【ファイルを開くプログラムの選択】と言う画面が出ますので、後は、[※『データファイルからプログラムを起動させる』参照]と同様のやり方で設定できます。

複数のプログラムを関連付けすることもできます。そうしておくと、データファイルの上で右クリックした時に、設定したプログラムがメニューに表示されるようになります。通常通りに開けば、初期設定で関連付けされてあるプログラムが起動し、右クリックメニューから設定したプログラムの名前を選択して開けば、自分で関連付けしたプログラムが起動するようになります。

やり方は、任意のフォルダを開き、【ツール】→【フォルダ オプション】を選択します。【フォルダ オプション】と言う画面が出ますので、『ファイルの種類』と言うタブを選択し、拡張子の一覧から設定する拡張子を選択し、『詳細設定』をクリックします。

ファイル 257-2.jpg

【ファイルの種類の編集】と言う画面が出ますので、『アクション』と言う欄にある『open』を選択し、『新規』をクリックします。

ファイル 257-3.jpg

【新しいアクション】と言う画面が出ますので、『アクション』の欄に、右クリックメニューで表示される時の名前を記述します。名前は任意ですので、自分で分かりやすい名前にするとよいと思います。『アクションを実行するアプリケーション』の欄には、設定するプログラムのパスを記述します。『参照』からプログラムを探すと、直接、入力する手間が省けます。2ヶ所の記入が終わったら、『OK』をクリックします。

ファイル 257-4.jpg

【ファイルの種類の編集】と言う画面の、『アクション』と言う欄に、【新しいアクション】と言う画面で設定した名前が付加されていますので、それを確認して、『OK』をクリックすると完了です。

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関連付けした拡張子のデータファイルの上で右クリックすると、設定したプログラムの名前が表示されるようになります。

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