HTMLファイルを作成・編集できるエディタはたくさんありますが、[※『webサイト(ホームページ)作成に必要なもの』参照]で紹介したTeraPadを主として使用してゆくとよいと思います。ダウンロードして、展開後、アイコンをクリックするとすぐに使用できます。Windowsに標準でインストールされてあるメモ帳やワードパッドは、同ページで解説した通り、あまりお勧めできません。それらを使用した解説サイトもありますが、そちらは、初心者が入り込んでいく間口を広めたいと言う意図から成るもので、手軽に作り始めることができると言う意味合いで推奨しているのだと思います。
当サイトの解説でサンプルの表示として使用しているHTMLエディタは、サンプル表示だけでなく、ファイルを作成し、保存することも可能です。これは、私がwebサイトの作成方法を解説する為に、作成したものですので、解説用として仕上がってはいますが、初回のファイル作成には、そこそこ役に立つのではないかと思います。
HTMLエディタ(vol 1.00)
■主な機能と使用方法
- 他のエディタとは違い、ソフトウェアを自分のPCにダウンロードすることなく、ブラウザ上で使用できます。
- 『タグ』ボタンを押すと、そのボタンに書かれてあるタグが、テキストエリア内の文章の末尾に入力されます。
- 直接、テキストエリアにタグや文章をキー入力できます。
- 『プレビュー』ボタンを押すと、テキストエリアの内容が、インターネット上でどのように表示されるかを確認することができます。
- 『リセット』ボタンを押すと入力した内容が消去されます。
- ファイル名を入力し、『保存』ボタンを押すと、保存先の選択画面が表示され、ローカルエリア(自分のPCの指定した保存先)に保存をすることができます。ファイル名を入力しないまま『保存』ボタンを押すと、『kojilog_editor.html』と言う名前で保存されますので、後で、任意の名前に変更して下さい。自動的にHTML形式で保存されますので、拡張子を変更する必要はありません。
- 任意の『サンプル』ボタンを押し、サンプルを表示させ、それを元に、編集していくこともできます。
慣れない間は、タグ打ちが面倒に感じると思いますので、『タグ』ボタンやサンプルを利用して、自分が作成したいwebサイトの骨組みを作り、2回目以降の編集をTeraPadでおこなうと効率がよいでしょう。
