【スタート】メニューをクリック
【ログオフ】を選択すると、【Windows のログオフ】と言う画面が表示され、『ログオフ』と『ユーザーの切り替え』のボタンが出てきます。
ログオフは、ログオンしているユーザーが使用を終了すると言う意味で、ログオフするとPCそのものを終了させることなく、他のユーザーアカウントで再びログオンできます。ユーザーの切り替えをおこなうと、ログオンしているユーザーがログオフしないまま、他のユーザーが使用できる状態になります。
ユーザーの切り替えでは、先に使用しているユーザーが、プログラムを終了させることなく、一時的に退避でき、他のユーザーが使用した後、その切り替えたユーザーアカウントをログオフさせ、ログオン中のユーザーを選択すると、再び、続きの作業をおこなうことができます。
簡易切り替えができないようにするやり方は、【スタート】メニューをクリック
【コントロール パネル】
【ユーザー アカウント】を選択します。【ユーザー アカウント】と言う画面が出ますので、『ユーザーのログオンやログオフの方法を変更する』を選択します。
次の画面で、『ユーザーの簡易切り替えを使用する』のチェックボックスのチェックを外し、『オプションの適用』をクリックすると完了です。
この設定をおこなうと、ユーザーの切り替えができなくなり、[※『Windowsロック』参照]も使用できなくなります。元に戻したい場合は、『ユーザーの簡易切り替えを使用する』のチェックボックスにチェックを入れて、『オプションの適用』をクリックすると完了です。


