[※『ショートカットとは?』参照]で、ショートカットについて解説しましたが、ファイルだけでなく、キー操作に関してもショートカットが存在します。それをキーボードショートカット、又は、ショートカットキーと言います。機能が割り当てられたキーを押すことによって、マウス操作よりも素早く作業が出来るようになります。
マウスを使用する場合は、ポインタを動かしてクリックすると言う動作の反復で作業を進めて行きますので、視覚的に分かりやすいと言う利点はありますが、手を動かす範囲がどうしても広くなってしまいます。キー操作ができれば、マウスのない環境でも、快適にPCを動かすことができます。
キーボードショートカットの種類や機能の説明は、Microsoftのホームページにあるキーボード ショートカット キーの一覧、又は、Windows のキーボード ショートカットをご覧下さい。
ここでPC初心者がぶつかる壁と言えば、割り当てられたキーを覚えなければならないと言うことでしょう。覚えてしまえば、便利なものですが、覚えるまでが面倒臭いと思う人は多いでしょう。無理に全てを覚える必要はありませんので、自分が必要なものから順に覚えていけばよいと思います。しかしながら、長い目で見ると、かなりの時間短縮につながりますので、できるだけたくさん覚えた方がよいと思います。
