不要なショートカットアイコンを整理する

デスクトップにアプリケーションのショートカットアイコンを作成していると、すぐにアクセスできるので便利ですが、使用頻度の低いショートカットアイコンをたくさん置いていると、デスクトップが煩雑になるだけでなく、無駄にメモリを消費してしまいます。そこで、ショートカットアイコンを整理します。

やり方は、【スタート】メニューをクリック→【コントロール パネル】→【デスクトップの表示とテーマ】→【画面】を選択します(又は、デスクトップ上で右クリック→【プロパティ】を選択します。)。【画面のプロパティ】と言う画面が出ますので、『デスクトップ』タブにある『デスクトップのカスタマイズ』をクリックします。

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【デスクトップ項目】と言う画面が出ますので、『全般』タブにある『デスクトップのクリーンアップ』の欄にある『デスクトップをクリーンアップする』をクリックします。

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【デスクトップ クリーンアップ ウィザード】と言う画面が出ますので、アイコン一覧の中から、デスクトップ上に残すアイコンのチェックボックスにチェックを入れて、『次へ』をクリックします。確認画面が出ますので、『完了』をクリックすると完了です。

ファイル 359-3.jpg

整理後は、デスクトップ上に、『使用していないショートカット』と言う名前のフォルダが自動で作成され、チェックボックスにチェックを入れなかったショートカットアイコンが格納された状態になります。

ショートカットアイコンは、削除される訳ではありませんので、『使用していないショートカット』フォルダからアイコンをドラッグ&ドロップしてデスクトップへ移動させると元の状態へ戻ります。『使用していないショートカット』フォルダは、その中にあるアイコンをそのままダブルクリックしても使用できますし、必要のない場合は、フォルダごと削除することもできます。

尚、【デスクトップ項目】と言う画面の、『全般』タブにある『デスクトップのクリーンアップ』の欄にある『60 日ごとにデスクトップ クリーンアップ ウィザードを実行する』のチェックボックスにチェックを入れて『OK』をクリックすると、60日毎にバルーン(吹き出し)表示で、ショートカットアイコンの整理を促すメッセージが表示されるようになります。

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不要なフォントを削除する

Windowsにワープロやグラフィック関連のソフトウェアをインストールすると、それらに使用する新たなフォントがインストールされることがあります。Windowsが起動する際、インストールされている全てのフォントを読み込みますので、フォントの数が増えると、起動までの時間が長くかかってしまいます。

そこで、必要のないフォントを削除します。やり方は、【Cドライブ】→【WINDOWS】→【Fonts】フォルダを選択します(又は、【スタート】メニューをクリック→【コントロール パネル】→【デスクトップの表示とテーマ】左側にある『関連項目』の【フォント】を選択します。)。その中に、個別にフォントのファイルが保存されていますので、必要のないフォントのアイコンの上で右クリック→【削除】を選択すると完了です。ファイル名だけを見て、どのようなフォントか分からない場合は、[※『Windowsにインストールされているフォントの見本を表示する』参照]をご覧下さい。システムフォントや画面表示に使用するフォント等を削除してしまうと不具合が起きてしまいますので、間違って削除しないようにしましょう。

フォントは、【Fonts】フォルダ内にあるものだけが読み込まれ使用可能となりますので、一部のフォントを一時的に使用しない時等には、削除せず、別のフォルダへ移動させておくと、元に戻す時、簡単に済ませることができます。こうすることにより、間違って必要なフォントを削除してしまうような誤操作を防ぐこともできます。

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Windowsにインストールされているフォントの見本を表示する

Windowsには、画面に表示する為の様々なフォント(文字)が、あらかじめ、インストールされています。通常は、使用する機能やソフトウェアにより、自動的に選択され、表示されますので、敢て、設定する必要はありません。その為、どのようなフォントがインストールされているのかが分かりませんので、字体等を確認したい場合は見本を表示します。

表示方法は、【Cドライブ】→【WINDOWS】→【Fonts】フォルダを選択します(又は、【スタート】メニューをクリック→【コントロール パネル】→【デスクトップの表示とテーマ】左側にある『関連項目』の【フォント】を選択します。)。その中に、個別にフォントのファイルが保存されていますので、字体等を確認したいフォントのアイコンをダブルクリックすると表示されます。

ファイル 350-1.jpg

フォントを表示するに当たり、【Cドライブ】→【WINDOWS】→【system32】と言うフォルダ内にある【fontview.exe】と言うソフトウェアが自動的に使用されている訳ですが、フォントとこのソフトウェアが関連付けされていなかったり、設定を変更していたりするとフォントのアイコンをダブルクリックするだけでは表示されません。

その場合、フォントのアイコンを右クリック→【プロパティ】を選択します。【選択したフォントのプロパティ】と言う画面が出ますので、『プログラム』の欄にある『変更』をクリックします。その後の操作は、[※『データファイルとプログラムを関連付ける』参照]をご覧下さい。関連付けを終えたら、【スタート】メニューをクリック→【ファイル名を指定して実行】を選択し、『fontview フォント名(fontview+半角スペース+フォント名)』と入力して、『OK』をクリックすると表示します。例えば、『MS ゴシック』であれば、『fontview msgoth04.ttc』と入力します。フォント名は、【選択したフォントのプロパティ】の『全般』タブの最上段に記載されています。

尚、【Cドライブ】→【WINDOWS】→【system32】と言うフォルダ内にある【fontview.exe】のショートカットをデスクトップ等に作成しておけば([※『ショートカットとは?』参照])、そこに、表示させるフォントのファイルをドラッグ&ドロップするだけで表示できるようになります。

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